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キャットタワーの爪研ぎ部分を交換してみました
分類[猫用品] 2010.07.30 Friday 更新
先日ホームセンターへ出掛けた折に、猫用品コーナーで新しいキャットタワーを発見した。
CatLifeの猫写真にも度々登場する、アイリスオーヤマ製のキャットタワー「キャットランド 」が、
いつの間にかリニューアルされているではありませんか!
形状こそ同じだけれど、張られている布素材が可愛らしくなっていた・・・。

そんな中ふと、爪研ぎになっている柱の部分を見てビックリ!
これまでのキャットランドは縄ヒモがグルグルと巻かれていたのが、
何とマジックテープ仕様で交換できるシート状になっているじゃないですか!

実は我が家のタワーは2代目なのです。
そして交換しなければならない最大の理由が、この縄ヒモがバリバリにされてちぎれてしまう事。
縄ヒモを単純に巻き直す事もできず、結局全部買い直しをしなけれはなりませんでした。
ところが、新型はそこが改善されて交換できるシートに!
ハッ!そうだ、きっとこのシートだけ別売りになっているハズだから、
もしかしたらそれが我が家のタワーに使えるかも。
そうすれば、タワーは買い直さなくてもよくなる!

早速アイリスオーヤマさんの通販サイトを見てみると、ありました「つめとぎシート 」。



キャットランド専用つめとぎシート


早速、4枚程購入してみました。

つめとぎシート

こちらが到着した「つめとぎシート」です。
うーん、この箱はニャンズにプレゼントしようかな。

つめとぎシート

商品タグを見て、またまた新たな発見!
なんと「両面使える!」って書いてあるじゃないですか〜!
片面がボロボロになってきたら、裏返してしまえばOKなんて、
なんとも嬉しい仕様です。

つめとぎシート拡大

シート面を拡大してみました。
白い部分は固定のためのマジックテープです。
形状は縄ヒモとは違うんですが、触ってみると、
意外に縄ヒモの時と同じような感触なんです。
これなら今までと同じようにトギトギしてくれそうです♪

応急処置している縄ヒモ

さて、こちらが問題の、ちぎれてしまった縄ヒモです。
応急処置として縛って、これ以上の崩壊を止めています(^^;
柱の右側に結び目がありますが、実際に切れてしまったのはささくれている左側です。
とりあえず結び目を解いて縄ヒモを外していきます。

キンタ

下側を外したところでキンタ登場。

キンタ「何してんだよ〜、あちこち縄の破片が散らばってるぜ」

普段とちょっと違う事やってると、
すぐに興味津々でやってくるんですよ・・・。
とりあえずほっといて、作業続行です。

縄ヒモの無くなったタワーの柱部分

ようやく縄ヒモを外せました。
ちなみに縄の端っこは柱の上下に空いた穴から内側に入って、
柱の内部で固定されているので、柱を外したくない場合は、
縄ヒモを少し引っ張りながらハサミでカットすればOKです。

新しい「つめとぎシート」装着

綺麗になった柱に「つめとぎシート」を装着しました。
マジックテープのため、固定する位置は決まっています。
少しゆるい感じになりますが、回して動かせる方が、
爪研ぎポイントを調整できて便利だと思いました。

頃合いを見計らったかのように、ギンタが見に来ました。

ギンタ「これでツメトギしてもいいニャ?」

どうぞ、どうぞ!
(最初ためらってましたが、ちゃんと爪研ぎしてくれました)

新旧の「つめとぎ」

新旧の「つめとぎ」柱です。
縄ヒモが随分黄色く見えますが、最初はこのシートの様な
淡い色だったんですよ(^_^;

さて、残す3カ所はまた時間を見て交換したいと思います。



[初版]2009.05.23
キャットタワーの爪研ぎ部分を交換してみました | comments(3)trackbacks(0)
ネコはノドを鳴らす音で要求を通す
分類[記事] 2009.07.14 Tuesday 更新
Yahoo! JAPANのトピックスを見ていたら、
「ネコはノドを鳴らす音で要求を通す」という、
ナショナルジオグラフィック日本版の記事を見かけました。

記事によると、例えばお腹が空いた時、
単に大きな声で「ニャー、ニャー!」と鳴く事もあれば、
ノドをゴロゴロと低く鳴らしている時に、
人間の赤ん坊の泣き声に相当する周波数の声を混ぜて発する事で、
要求を通そうとする、との事。

つまり、「ゴロゴロ」とノドが鳴っている様にしか聞こえないのだけれど、
もしかすると、聞き取れない「声」が同時に出ていて、
つい、それに人間が反応してしまっているのかも?
という事でしょうか。

実際どのように聞こえるのかは書かれていないので、
何とも言えませんが、猫科特有の「ゴロゴロ」を発しているのは
声帯ではない事は知られているので、
同時に「声」を出せる事には納得できます。
(記事では、声帯の下の筋肉をゆっくり振動させることで
ゴロゴロとノドを鳴らす音を出すことができる、とあります)


さて、3ニャンズはどうでしょうか?
実際のところ、ご飯の催促は、三者三様です。

ギンタは、ご飯の近くに人が居ると近寄ってきて
決して大きくない声で「ニャッ、ニャー」と催促というより、
お願いをしてきます。可愛いです。

はなは絶対に催促をしません。
ご飯をあげる素振りでも、ジッとして動きません。
実際にご飯を計量してお皿に入れる音がすると、
遠くの方から余裕で歩いてきます。
もうその姿は「はなライオン」です。
格好いいです。

キンタは・・・もうお解りですね?
これでもかっ、という位に私に付いて回って
「ニャッ、ニャニャニャッ、ニャーッ、ニャッニャッ!」
(おい、腹減ってんだよ、ご飯くれよ、ご飯!)
と、それはもう大きな声で鳴きまくりです。
しかも私が仕事場に入ってしまうと、扉をドンドン叩きます。
記事に書かれている、大きな声で催促する猫のパターンはキンタですね。
・・・困り者です(^_^;

ネコはノドを鳴らす音で要求を通す(Yahoo! JAPAN)
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日本の十二支に猫がいない理由
分類[猫の逸話・俗説] 2009.01.12 Monday 更新
毎年お正月を迎える年末頃になると、年賀状を準備する事もあり、干支(十二支)についての話題も交わされるようになると思います。そこで毎年話題になる事の一つが「どうして日本の干支には猫がいないのか?」です。

俗説・逸話として、よく耳にするのはこんなお話です。

***

昔々、ある年の暮れ。
神様が動物達にお触れを出しました。
それは、元旦の朝に新年の挨拶に出かけてくるように、というもので、その挨拶に来た一番目から十二番目まで、それぞれ順番に一年を代表する動物に任命するというお触れでした。

動物たちは一番になるぞと、元旦の朝を楽しみに待つことにしました。
そんな中、猫は神様のところへ挨拶にでかける日を忘れてしまいました。いつだったかな、と鼠に聞くと鼠はわざと一日遅れの2日だと教えました。

そして迎えた元旦。

歩みが遅い牛は、大晦日のうちから支度をし、まだ暗い中、一足早く出かける事にしました。
牛小屋に住んでいた鼠は、そんな牛の支度を見ていたので、これ幸いと牛の背中に飛び乗りました。
そんな事はつゆ知らず、牛が神様の御所に到着すると、まだ誰も来ていませんでした。
牛は一番乗りと喜び、しばらく待っていると御所の門が開きました。
すると、牛の背中からひょいっと鼠が飛び降りてきて、そのまま門の中へ走り込み、鼠が一番になってしまいました。
牛は二番目の到着となり、その後、虎〜猪の順番で十二番までが決まりました。

さて、一日遅れて2日の朝。

猫が神様の所へ挨拶にやってきましたが、一日遅れは勿論の事、既に十二番目までの動物が決まった後でした。
ここで猫は鼠に騙された事を知り、とても怒り、この事を根に持って鼠を追いかけ回すようになりました。

***

このお話は、昔話として聞いた事があるという方や、「まんが日本むかしばなし」で見たという方もいると思います。猫については少し続きがあって、翌日訪れた事を感心しなかった神様が「顔を洗って出直して来い」と怒ったため、以来猫はよく顔を洗うようになった、と言われています。

さて、逸話ではこのような顛末で、猫が鼠を追いかけるようになった理由について面白く表現されているのですが、実際どうして猫が十二支に含まれていないのでしょうか?

元々、日本の十二支は古代中国で考えられ、日本に伝えられたものですが、個人的には、古代中国で十二支が考えられた頃には、中国に猫が居なかったのではないかと思います。というのも、中国や日本以外の地域の十二支の中には「猫」が含まれている場合もあるからです。

意外と知られていませんが、中国や日本、ベトナム・タイ等の東アジアだけではなく、西アジアや東ヨーロッパの一部の地域にも、割り当てられている動物に少しずつ差異があるものの、十二支の風習があります。チベットやタイ、ベトナム、ベラルーシでは「兎(卯)」の場所に「猫」が入ります。またブルガリアでは「虎(寅)」の場所に「猫」が入ります。それぞれの地域で十二支を考えた頃に、既に「猫」が居た地域は猫を取り入れているのだと思います。

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掃除機
分類[ニガテ] 2008.06.03 Tuesday 更新
キンタ、はな、ギンタに共通して苦手なものの一つが、掃除機。
グオーンという動作音はもちろん、
普段仕舞ってある納戸から出してくる音(カチャ、カチャ)だけでもダメ。
すぐに気付いて、一目散に逃げてしまいます。

逃げると言っても家の中なので、主に2階へダッシュ!
階段の上から、掃除機が撤退するまでドキドキしながらチラ見してます。

この話をすると、小さな頃に掃除機に吸われたりとかして、
さぞかし恐いを思いをしたのでは? と言われたりするのですが、
3匹は生まれてから一度も、掃除機に吸われたり、
また追いかけられたりした事も無いのですが、何故かダメです。

最初の頃は、掃除機を出してくる音には敏感ではなかったのですが、
いつの頃からか、掃除機を納戸から出してくる音だけでも
怖がってしまうしようになってしまいました。
基本的には、動作音が恐いみたいで、
やがて「あれは恐いやつだ」と覚えてしまった様です。

とはいえ、掃除機は日々大活躍です。
年間を通じて、フローリングの上をただよう猫毛を吸い込みます。
もしかすると「勝手に俺たちの毛を吸いやがって!」とか思ってるのかも?
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はな【姫食い】
分類[はな] 2008.05.30 Friday 更新
いつもは3匹並んでの食事風景ですが、
時々、「はな」が別の場所でご飯を要求する事があります。
これをキャットライフでは【姫食い】と呼んでいます。

はな【姫食い】
上の写真が「姫食い」中のはな。
時々ですが、こんな風に別の場所じゃないと食べない事があります。
(というか、別の場所に鎮座して催促されます)

はな【姫食い】
普段の食事風景はコチラ。みんなで並んで食べます。
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